山たまごの東海岳行

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まだ生きてますー2 - トミチャン

2018/11/07 (Wed) 19:10:33

早速のお返事ありがとうございます。流葉の紅葉もすばらしいですが、寝室の獣臭もすごい!!!
 私の経験を思い出しました。マンションに引っ越して間もないころですが夏なので暑くてベランダのまどを少し開けて寝ていました。すると夜中にコリコリと何かをかじる音、まさか新築のマンションにネズミがいるとは想像できません。とにかく朝起きてみると網戸の網がかじられていました。早速突撃開始です。ホームセンターに行って「ネズミほいほい」を購入。三か所ほど仕掛けると朝に女房が「キャーッ」の悲鳴、一匹捕まっていました。バケツの中に水を入れてそこに「ねずみほいほい」を入れました。そして後は生ごみで。その夜のコリコリは無くなりましたが心配は無くなりません、あくる日にベランダのいろんな物を片付けたら案の定、かわいいのが数匹何かにくるまっていました。これもどうして殺したか忘れましたが生ごみに出しました。それ以来ネズミはいなくなりました。
 殺生は思い出すのも嫌ですね。なみあみだぶつ

Re: まだ生きてますー2 - 山たまご。

2018/11/08 (Thu) 23:27:25

新築マンションにいるネズミってどこから来て何に目をつけるのか不思議です。
 老いた父母が台所にドライ食品、ラーメンや菓子などを買い置いていました。訪ねていくとどれも袋と中身がかじられネズミの仕業だと直ぐ分かりました。好物が沢山あったのでネズミにとってはいい食料庫です。
道草に書いたネズミの運動会の子孫に違いありません。何代目になるのか、、、 我が家の子供が自立していなくなってもネズミの家族には、いい環境なのでしょうね。
中学生の頃、網のネズミ捕り器に一匹とらえたことがあります。母に「どうするの?」と尋ね、、、やっぱりミズノいっぱい入ったバケツに入れて始末しました。

まだ生きてます - トミチャン

2018/11/05 (Mon) 11:54:10

長いご無沙汰でした。先生のご無事はレポで確認していましたが、当方の無事はここに書き込まない限り不明でしょうね???
 さて流葉山は懐かしいですね、当方もスキー場でしか知りえませんでした。他には御嶽山ぐらいです。
 スキーは青春の一コマです。
 さて、最近というより何年か前から、漢字が書くことが難しく、辞書を開きながら、さらに老眼鏡を使いながらでないと手紙が書けなくなりました。日曜版の漢字クイズなどはさっぱりです。皆さんの投稿文の漢字の使用量は「半端ない」で気後れします。漢字も言葉も蓄えている量が少なくなりました。
まだまだこれからです。レポをじっくり読んで頭をリフレッシュさせていきます。頑張ってね

Re: まだ生きてます - 山たまご。

2018/11/05 (Mon) 20:57:15

お久しぶりですが、お元気で何よりです。私もスキー場は、追憶のゲレンデになりました。ノーマルタイヤしか持ってないので雪山には自分では行けません。

漢字を覚えている能力は小さくなるのでパソコンの漢字変換は、大発明です。「世の中の文字は小さすぎて、読めないっ!」 そう、パソコンや須磨歩は、文字が拡大できるので素晴らしい。
企画書や新聞は、ハズキルーペに助けが必要です。しかし謙さんは2億円、菊川は7500万円の出演料って、、、1万円のハズキルーペの原価って?

岳行は流石喰いつきが早いですね! - 野良人

2018/10/31 (Wed) 12:30:18

 六甲全山縦走路の頭と尻尾はこれで歩いたのですね!
那須浦公園から宝塚まで、蓬莱峡での一郎選手のコマー
シャルは一週間位前に初めて見ました。

 蓬莱峡でのザレにコースアウト・養蜂所を過ぎて植林
の斜面の急騰で出た尾根道は縦走路だったんですね!
先はなだらかな降りでしたが、住宅地は斜面の多い神戸
だと痛感しました。

 本線以外はマイナーの様で、枝道の多い迷いやすい山
でしたが、其れはそれで難儀したが面白かったです。山
が近く人口が多い故かコースの多さにも感心しました。

Re: 岳行は流石喰いつきが早いですね! - 山たまご。

2018/10/31 (Wed) 23:20:50

タクシーで降りた鉄扉から奥へ歩きましたが、あと百数十m歩くとイチローが駆けていた剣山の岩壁の所でした。ロッククライミングで有名な屏風岩もその近くです。蓬萊峡の核心部を見逃しました。座頭谷を中心に前調べしたのでそれはそれは残念なことです。やはり知らないところの山行は、それなりの結果となりますね。まあ、それも挑戦ということで‥

縦走路は、所々で林道に分断されますが、地元の方達はめげずに登山道を守り、維持されていることに心から感謝です。2時間半のドライブで行けたことが意外でした。私には3時間ドライブが日帰り圏内なので西の登山も探せばまだまだ出来そうです。


ありがとうございました。 - 望岳

2018/10/13 (Sat) 17:34:50

 図々しくも訂正
「昭和16年5月末の郷里での墓参」(日本百名山)では五月の空とあるが、すぐに書かれた(心残りの山)では6月。
「沢を詰めて源頭に至りフトンビシの間の草付きの所から登山道に出て」
「右の耳の正体」

 謎解きをするにあたって日本百名山を読み返し、謎解き後も他の著作を読み、三度の足取りを地図で確かめ、ネットで記録を探しました。
山口での宿「丸吉」を探していて、残っている雪が目や牙になって見える鬼ケ面山など近くの山や、塩の道、明才堰の歴史などに寄り道しながらですが。
 現登山道の2/11からですが跡を辿った山行、下記のブログで目で見ることができました。
https://blogs.yahoo.co.jp/astaac132/GALLERY/show_image.html?id=36273441&no=0

 雨飾山山行については、前に引きました深田著(わが愛する山々)や(心残りの山)、久恋の人志げ子夫人著の(私の小谷温泉)に詳しく書かれていました。
 小谷側から初めて見た姿は>雨飾山がキッと頭をあげている(わが愛する山々) とだけ書いています。
 六十一年前の今日から三日間は >今が秋の絶頂かと思われる美しい日和
下山に沢を避けてとった >美しい紅葉の牢獄 と表現した尾根の今年の色づきはいかがでしょうか。

 改めてへっぽこさんたちの猫の耳を見ていて、山たまごさんとは一年ずれていることに気づきました。
 最初は謎解きに参加するだけのはずでしたのに、勝手な度々の長文書き込みしましたことお詫びいたします。楽しい時間のきっかけを与えてくださりありがとうございました。

Re: ありがとうございました。 - 山たまご。

2018/10/14 (Sun) 23:18:01

これだけ深く掘り下げられた望岳さんの好奇心、行動力、集中力は素晴らしいですね。私は広く浅くのタイプの方です。子供の頃、短距離走は好きでした。理由は早く決着が付くからです。大嫌いなマラソン大会がある日は、憂鬱で憂鬱でなんとか腹痛とか頭痛になり、学校休めないかと思ったくらい。
しかし人生半ばで登山が趣味になるなんて、、、赤みの筋肉しか無いと思っていましたが、白身の筋肉も少しはあったようです。登山の良いのは、マイペースで行けるのでなんとか富士山でも登頂できます。
人志げ子夫人も本を書いているのですか。知りませんでした。「美しい紅葉の牢獄」の表現は逆立ちしても出て来ませんし、善悪をドッキングさせた表現はいいのか悪いのか私は理解しかねます。
こんなトンチンカンで広く浅い知識しか無い私に我慢強くおつきあいいただき感謝です。楽しくもあり良い経験模させていただきました。機会がありましたら、、、又のお越しをお待ちしています。

三つの「猫の耳」 - 望岳

2018/07/24 (Tue) 06:57:01

 前回の書き込みで終えるつもりでしたが、不十分な文章表現のためいくつか誤解を生じさせてしまいました。
極めて長文になりますが付記します。
>5mメッシュの意味がわかりませんでしたが
 数値地図50mメッシュ(標高)をお使いのようですが、全国整備された10mメッシュの利用もお勧めします。
5mメッシュ 10mメッシュは国土地理院が公開している『基盤地図情報』の標高データです。
登録すれば https://fgd.gsi.go.jp/download/menu.php
から誰でもダウンロードできます。
私は カシミール3Dのフリー基本セットに基盤地図情報(標高)プラグインを入れ利用しています。
いずれも無料です。
カシミール3Dの使い初めは日本地図センターから購入したフロッピーディスクに入った1Kmメッシュ標高データでした。
今は主にその後購入した数値地図50mメッシュ(標高)利用で、時に 10mメッシュデータをダウンロードしています。
5mメッシュは富士山に穴が開く整備段階なので、整備されていれば今回のように使いますが、如何せんデータ容量が多いので限定されます。

>「名山一人旅 雨飾山 猫の耳」の画像は、すごいの一言
 私も同感です。
が、名山一人旅さんも双耳峰と勘違いされていたことを、カシミール3Dで確認したと書きたかったのです。
でも、この三つ目の猫の耳画像が山たまごさんを混乱させたようです。
「名山一人旅 雨飾山 猫の耳」の画像 P2 1838mから右ピークと見えるのが 36.901380,137.963919 辺りで
山たまごさんの笹平の北端ピーク1894mからの画像左端のピークです。
名山一人旅さん画像左のピーク雪庇のまだ奥に三角点山頂 36.902022,137.962610 と北峰 36.902106,137.962261 の双耳峰
山たまごさんも登られた二つ目の猫の耳があります。

>ということは、5mメッシュの画像の右ピークが山頂ですね
 深田久弥さんが北側から見た、一つ目の猫の耳も左のピークが山頂と北峰ですが、
右ピークに見えるのは最初に書きましたように1900m等高線辺り 36.902500,137.960439 です。
50mメッシュでは猫の耳は見えません。でも試してみませんか、アイコンが形づくる猫の耳。
山頂と1842m標高点の間に適当にウエイポイントを作成し上の座標を入れ、標高は1916m、名前は右耳。
同じくウエイポイント、座標36.902431,137.961197、標高は1920m、名前は中。
座標36.902833,137.962528、標高は1899m、名前は左。
北峰 36.902106,137.962261 1959mと1842m標高点 36.902958,137.968808 にもウエイポイント。
カシバードのカメラ位置を「ぶらり北陸発」撮影地」36.930692, 137.916011 、目標 雨飾山、レンズ100m。

>案外近く、三十米ほどしか離れていなかった。
 二度断念した「すっきりと五月の空に立っていた猫の耳」への想いが、深田久弥さんをして勘違いせしめた。
 これを貼って見ていただけるのか分かりませんが、地理院地図(電子国土Web)で空中写真・衛星画像です。
https://maps.gsi.go.jp/#18/36.902106/137.962261/&base=std&base_grayscale=1&ls=std%7Cseamlessphoto%2C0.53&blend=0&disp=11&lcd=seamlessphoto&vs=c1j0h0k0l0u0t0z0r0s0f2&d=v&reliefdata=0G000000
ご覧になれましたら、登山道を登り切られた辺りとマークの石仏北峰 1958.4mの差が2mほど、三角点山頂との高さでも数m。
カシミール3Dでも5mメッシュでないと表現できません。
 北側の鋸岳に登られた方の画像で山頂双耳を見ていましたが、P2が見える南側で確認できるところは?。
5Kmほどのところの大渚山、登山道があり遮る山もなさそうですので検索。信州百名山の一つでした。
https://4travel.jp/travelogue/10394082 の画像が比較的鮮明でした。
 大渚山からのカシミール3D画像
山頂左側マークが北峰、その左のピンマークが1900m等高線辺り、右側ピンマークがP2から右ピークと見える三角点山頂から東に続く尾根の端です。

Re: 三つの「猫の耳」 - 山たまご。

2018/07/25 (Wed) 00:43:53

詳細な分析をありがとうございます。私のとんちんかんな解釈のせいでお手間を取らせ申し訳ありません。
山の同定で使うのは、カシミールの3D解説本に付属していた2万5千地形図です。登山時に持参するのは、カシミールから切り替えて地理院の地図にして2万5千をプリントアウトしています。
国土地理院が公開している『基盤地図情報』の標高データ5mメッシュをダウンロードするサービスは知りませんでした。3Dにもできるので登録してみます。いつの間にからか知りませんが地理院は、すごい情報公開をしていたのに驚きました。

確かに私は名山一人旅さんの写真が双耳峰だと勘違いしました。深田氏が勘違いしたピーク、名山一人旅さんが勘違いしたピーク。そして麓から見える双耳峰のピーク。これだけかと思いきやピンで示されたピークはまだまだ。カシバードで見ると横一に並んでいます。こんなに惑わせるなんて雨飾山は、実ににくい山、面白い山です。
地理院の衛星写真は、3Dにできたのでクルクルまわしてみるといろんな角度で猫の耳が出現しました。
やはり「ぶらり北陸発」さんのが一番よかったです。

なお地理院に登録がありました。5mメッシュは手に入る条件はよいのですが、結果がまだ出ないので研究してみます。
またカシミール3Dのフリー基本セットに基盤地図情報(標高)プラグインを入れるのも研究しなければなりません。

本当に面白くべらぼうに楽しく、雨飾山「猫の耳」でいっぱいじゃれることができ感謝します。

山頂双耳峰は深田さん三つ目の猫の耳? - 望岳

2018/07/25 (Wed) 18:15:51

 小骨が刺さっているように感じていた、
“「猫の耳」の謎”の6葉目画像 >雨飾温泉(北西)から見た山頂
「おはようございます。朝から撮影地を探していまして、見つけました。」
と今朝書き込みをと思いましたら早速のご返事拝見、投稿中止加筆することに。

お役に立てたようで嬉しく思います。
 投稿後、名前を 左端・北峰 (左ピーク)・中・右ピーク・1842m標高点(右端)として、
北峰 1842m標高点を結ぶ直線にしておけばよかったかな?などと考えていました。
いずれ北峰から1842m標高点への傾斜の間の 
中地点辺りから右ピークの70mで5mほどしか下がらない緩さ、眺める位置との標高差角度が描く、
深田久弥さんをも勘違いさせた大きなだまし絵ですね。
 50mメッシュデータで描かれる山並みの上に実標高で示されるアイコンを見ていて、
四半世紀前の山座同定のソフトを思い出しました。
頂上位置に山名とアイコンが浮かんでいるだけ、それでもありがたいと思っていました。
そこへスペックが追いつかず遅々として進まぬ描画でしたが、
見慣れた山容が見たこともない山並みがディスプレイに現われてくる、
カシミールの公開は画期的でした。

 6葉目撮影地 
大渚山方向や鋭く切れ落ちて見える西側、これまで眺めてきたきた山容から北側や海谷山塊側でもない。
本当に雨飾山なのかとさえ思える。
中地点から右ピークの70mほどに比べればはるかに長いが、北端ピーク1894mから笹平の緩さ
これで猫の耳ができるのではと思い、猫の耳らしき姿を確認していた鉢山辺りからも違う。
この尾根が横に連なって見える東から東南側ではない。
残るは、
果たして有りました。36.877533,137.976889 地名はあえて書きません。
>「猫の耳」というのはちょっと苦しい。
そうだなと思っていました。でも二つの峰、この姿もあって
>案外近く、三十米ほどしか離れていなかった。
と言わしめたのではないか。そう思える位置でした。
大事な一葉でした。載せていてくださってよかった、探してみてよかった。

Re: 三つの「猫の耳」 - 山たまご。

2018/07/28 (Sat) 00:26:01

長文のご返信ありがとうございます。
山頂で見た北峰との距離は、30mでなく70mなんですね。もう一つわかったことがあります。地形図では登山道が直接山頂に登っていますが、実際は二つの峰の鞍部に登りつきました。航空写真で地形図の破線がずれていることが判明しました。

私はHPを始める頃、2004年に「カシミール3D入門」を購入し今も使い続けています。地形図をA4紙へ印刷して登山で使用。
またGPSの軌跡をダウンロードしてHPの地図を作ったり山座同定に活用しています。

今回、おかげで緯度経度で検索する方法がわかり、ご教示いただいた36.877533,137.976889の地名は鎌池の北1kmあたりで{ここです」の表示がでました。

最近カシミールが、意にそぐわない変化をしてその修正ができず困っていました。任意の地名作成だできなくなったこと。値林の地形図の色が濃過ぎること。「カシミール3D入門」
を読み直したりあちこちのアイコンをいじってようやく先ほど解決しました。やれやれです。

好奇心はまだ残っていますが、向上心はどんどん霞んでいくのでべらぼうな頑張りがいります。次は5mメッシュに挑戦しなければなりません。たくさんのご教示ありがとうございました。

山頂双耳峰間は33mほど - 望岳

2018/10/04 (Thu) 06:46:35

 前の書き込み後、久々に訪問。
 いろいろ書きすぎて山たまごさんを混乱させてしまったようです。
山頂双耳峰、北峰(石仏)南峰(三角点)間は、実際にご覧になった通り33mほどです。
添付しました画像でも雨飾山(三角点)と北峰(石仏)いずれも最高点ではないので位置がずれているように見えますが、山頂双耳確認できます。
 画像は5mメッシュ、カメラ位置を山頂と1842m標高点を結ぶ線の北側350m・レンズ28mm・標高1900mとしてみました。
早くにこの画像を貼っていればよかったのでしょうね。中と右耳の高低差のない尾根と1842m標高点辺りまでの尾根が、根知山口(へっぽこアルピニスタさん達の撮影地点)からはピークに見える右耳の正体です。

久恋の山 - 望岳

2018/10/05 (Fri) 07:27:55

 昭和16年5月郷里での墓参を終え、家業を継いでいる弟を誘って雨飾山へ向かった深田久弥は、根知山口の宿で初めて越後側からの雨飾山を、その猫の耳のような姿を目にした。
翌日、梶山新湯からの登山道探しを試みるが徒労に終わった。
二週間後、初恋の人を伴って小谷温泉からの登頂を図ったが長雨で断念、その足で向かった山口で再び見た二つのピークを「左の耳は僕の耳 右ははしけやし君の耳」と口ずさんだ。
 昭和32年10月14日午前8時小谷温泉山田旅館発、旅館裏の急登から東洋紡が敷設したトロッコ道を経て用水沿いを行き、首工取水口あたりから大海川へ入った。
大海川を進み出会いからアラスゲ沢へ入り、沢を詰めてフトンビシの間の草付きの所から源頭登山道に出て、午後3時久恋の人と共に山頂双耳蜂に至る。

 前の書き込みで“「猫の耳」の謎”の6葉目 >雨飾温泉(北西)から見た山頂 画像を、「大事な一葉でした。載せていてくださってよかった、探してみてよかった。」と書きました。正しくは「小谷温泉(南東)から見た山頂」ということですね。
撮影地は、山たまごさん達も夜到着でなければ気づかれたのではと思いますが、通られたであろう小谷温泉・雨飾荘から雨飾高原キャンプ場へ向かう一車線道路の、駐車場登山口への丁字路付近です。
この一車線道路がトロッコ道で、用水路は丁字路東側の今は使われていない明才堰と思われます。Googleマップで道路北側に用水路の痕跡や、駐車場東側の大海川に頭首工が確認できます。
深田一行もここを進み、北に向かっていた道路が西へ大きくカーブする辺りから明才堰に出会う前辺りで、前山(P2)の向こうに信州側から青空の中の「猫の耳」を、十六年前とはほぼ反対方向のこの地でも目にした。「>猫の耳というのはちょっと苦しい。」であっても、根知山口(へっぽこアルピニスタさん達の撮影地点)からの美しい形が、
>山口から糸魚川に出るバスの後ろ窓から、私はいつまでも雨飾の頂上をみつめていた。やがて左の耳が次第に高くなって、あの美しい均勢が崩れてしまうまで。(わが愛する山々)
均勢が崩れてゆく雨飾山が重なって見えたのでは?と思うのです。

添付画像、我が家に右耳の正体ありました。

Re: 三つの「猫の耳」 - 山たまご。

2018/10/06 (Sat) 20:08:42

丁寧な長文の書き込みありがとうございます。
「猫の耳」の謎で随分楽しませていただきました。
階段の写真最初見たとき何か添付間違いされたのかと思いましたが‥面白いたとえです。

久弥のチャレンジが、何年にも渡るものかと勝手に想像していましたが、短期間で意外でした。登頂したときのルートも詳しく書かれているので頭の中で描くことが出来ます。

実は私は日本百名山を、ほんの一部しか読んでないので望岳さんの詳しいことに驚きです。BSで見たとき、久弥は登頂すると黙って座り、長い時間どう表現するか考えているところが印象に残りました。

2017年9月21日に福井県鯖江市の文珠山366mのスーパー低山に登りました。山頂本堂近くの立て札に「日本百名山」著者深田久弥が青春時代文殊山に登り、本堂に落書きを残したと書かれています。

運良く住職が来られ本堂内に上がらせて頂きその落書きを見ることが出来ました。「大正八年(1919年)11月廿七 福中学生 深田久」 興味がありましたら、そのときの岳行ノートをご覧ください。落書きの実物を見て深田久弥に近づいた気になりました。

http://www.geocities.jp/tokaigakko/page-555.monjyu.html(下段:道草)



灯台元暗しでした - 野良人

2018/09/25 (Tue) 14:07:56

 連休明けの18日(火)悪友のくっさんと、さて何処に行こう
かと迷っていたら、渡りに船で山さんから寺尾岩巡りの誘いが
在り、二つ返事で合意しました。

 寺尾ヶ原千本桜で有名な其の奥に登山口は有って、この地では珍しい喫茶店「花の木」の道路を挟んで向かいが登り口です。これも驚きでした。

 直ぐに最初の「よぼし岩」、手製の竹支柱に木の枝を番線
で固定した梯子は、中央に乗ると折れそうなので支柱側に足
を寄せて登りました。

 花見台から352P迄ピストン、花見台に戻ってランチに
したのですが、千本桜が開花の頃は最高のビューポイントで
しょうね。

 少し下って登り返して右手に「七つ岩」が視界に入ります。
此処の梯子はアルミ製で真新しいが、上部のトラロープが老
朽化して居て固定が不安定で要注意でした。

 再度下った先に有った縄文岩は圧巻でした。地元生徒には
急斜面で近づくのが危険の為か、道は全容が見れる途中まで
しか有りません。

 のんびり周回だったので5時間弱、4.8kmの歩行距離で
登山口に戻り、喫茶花の木で美味しいコーヒーを飲み、暫く雑談をしてから帰路についた意外な岩山巡りの山行でした。



 

Re: 灯台元暗しでした - 山たまご。

2018/09/25 (Tue) 21:47:48

山行に参加いただきありがとうございました。
この企画は、コースを確定することが中々出来ませんでした。

新聞記事にNPOのAさんの連絡先があり、連絡してみました。
見ず知らずの男からかかってきて驚かれましたが、訳を話し不明な点をと快く回答していただきました。

まず、登山口近くの駐車地を「珈琲館花の木」の駐車場に停めるのは、よろしくありません。登山口に3台ほど停められることを教えていただきました。

縄文岩の場所が全く分からなかったのですが、下山の尾根道の途中に案内板があること。右折すれば出会えることということです。

そして下山道が小山に突き当たったとき、左折すると近道なんですが、「近道の草は登山大会前に刈るので、今は道が草に覆われていますよ。右折してください」

詳しく教えていただけたので当日のルートは、安心して辿ることが出来ました。

昨年まで登山大会コースに縄文岩を入れてなかったのは謎です。多分、そこまで参加者が行くのは危険だとの判断だと思います。 

参加者にはとても人気があったそうで今後は縄文岩までルートが出来るかもしれません。

日本列島はどうなってしまったのか? - 野良人

2018/09/06 (Thu) 22:20:26

 九州・中国地方・四国の水害に始まって台風21号による
関西地方を中心に、東海から北陸・東北の日本海側を経由
して北海道まで、オマケニ早朝には北海道厚真町の大地震。

 関西空港と千歳空港の二大空港の長期閉鎖。うなぎ昇り
に増している海外からの観光客のキャンセルが気になりま
す。これで軍需費を減らさなければ阿部政権も如何かな?

 山門水源の森のPに環境モニタリングポストが有って。
リアルタイムで放射性物質飛来を察知する為マイクロシー
ベルトの表示が流れているのには流石近隣の滋賀県ですね。

 セラミックMINOでの驚異の超絶技巧展は圧巻でした。
矢張り世界一の作品は本物を見るべきだと痛感致し、再度
東海岳校のアンテナの高さに敬服させられました。

Re: 日本列島はどうなってしまったのか? - 山たまご。

2018/09/12 (Wed) 00:48:47

今までも大きな災害がある年ってあります。最近の新聞に書いてありました。外国人の旅行者は減少するでしょうね。私はペットボトルの水とさとうのご飯、缶詰、乾電池、イワタニのガスコンロを買い置きしました。備えあれば憂いなしの法則です。

21号台風は強風がすごく、外出したらとんでもないことになると思い、家でじっとしていました。夜遅くひよこさんが玄関で『大変だ』と大声を出したので行くと外の物置小屋が前のめりにぶっ倒れてました。

翌日、修理したのですが、2cmくらい左に傾き、戸がきちんと閉められなくなりました。

環境モニタリングポストが斎場の駐車場に設置されているのは、何か意味があるのでしょうか。

超絶技巧展は、観覧者が多くなくて良かったです。多くの作品は京都清水寺の三年坂にある美術館のものですが、以前からその美術館に行こうと思っていますが、今に行けてません。

猛暑の楽チンな3000m涼峰 - 野良人

2018/08/28 (Tue) 20:52:00

 流石に乗鞍岳山頂は気温12~3℃で別天地でした。
7月12日に八層岩見山対岸の岩山に乙女滝からK氏と登
ったら彼は熱中症ぎみでへろへろ。

 涼しい山に連れて行けとのたもうので、今回の乗鞍岳
にし山たまご氏に話したら行くとの事、そしたら今度は
高山病気味で悪戦苦闘ながら何とか登頂する。

 K氏はリハビリ登山なので理解はして居るつもりだが、
旧知なので御互い本音で言い合う。彼も一応アスリート
故根性は有り中々弱音は吐かないが今一ってとこかな?

Re: 猛暑の楽チンな3000m涼峰 - 山たまご。

2018/08/29 (Wed) 17:47:13

夏の登山で高山の気温は、改めて体に無理のないものだと思いました。空気が薄いのは堪えます。

八層岩見山対岸の岩山は、私も野良人さんと夏場に登り熱中症になりました。低山で直射日光を浴びることは私にとって危険であることを知り、以後とても注意しています。

そろそろ秋の気配が届いてもいいのですが、残暑厳しいおり山選びには苦慮します。

“「猫の耳」の謎” - 望岳

2018/07/12 (Thu) 15:38:48

 初めまして。
 今もそれぞれに山登りはされているものの、休止中のブログ「へっぽこアルピニスタ」。
その記事中にあったフレーズ、「猫の耳のような雨飾山」画像を検索していてこちらへ訪問。
“「猫の耳」の謎”を拝見、謎解きをしてみたくなりました。

 カシミール3Dで長野側から見たが、全く山容が違う。
Google画像検索結果に戻ってみるが猫の耳は少ない。
>左右に平均の取れた肩を長く張って、その上に、猫の耳のような二つのピークが
3葉目のへっぽこさんのがそのものだ。撮影地点は推定済み、36.939715, 137.901634
NHKBS「にっぽん百名山」の山容にも似ている。
撮影地は少し南と推定。撮影場所比定地 36.933928, 137.906078
カシバードの画像で笹平辺りの稜線に1472ピークからの尾根の稜線が重なっていないのは、樹木高さを考慮した結果だがしすぎか?
1151ピークにかかる元画像右下影が樹木ならばもう少し前方か?。
検索結果の11葉目「ぶらり北陸発」の右側が高く見える画像が気になる。
>この写真は、どこで撮ったか記憶にない。
右側に続く稜線のなだらかさから「にっぽん百名山」より東南。
標高353地点でカシバード。1472ピークと離れすぎ。
東側の橋詰、計算仕様の設定で樹木の影響を入れると見えなくなる。
中間地点と推定、試しにストリートビューを見てみる。三本の木確認、撮影場所特定 36.930692, 137.916011

>「猫の耳」はどれ?
>いずれにしても深田久弥は、当時「猫の耳」のピークを勘違いしてたように思えます。
三ヶ所からのカシバード画像での右側の耳先は1842mピークではなく、1900m等高線辺り。
ご推察の通りに、カシミール3Dではなりました。
 長文失礼いたしました。

Re: “「猫の耳」の謎” - 山たまご。

2018/07/17 (Tue) 15:46:50

まずもって長文の書き込みを感謝をもうしあげます。
私が疑問をもって謎解きをしてみましたが、正解は見つかりませんでした。
その謎をスッキリさせていただきありがとうございます。
緯度経度を示していただきましたのでカシミールに併せながら3点とも楽しく確かめさせて頂きました。素晴らしい結論を導き、研究論文のようですね。

道草を作ったときも記述より調べることに膨大な時間がかかり、何やってんだかと内心思ったくらいです。こうして猫の耳に興味を抱かれたご同輩に見て頂きその会がありました。

やはり時間を掛けて調べられたとご推察申し上げます。
お疲れ様でした。

“「猫の耳」の謎”を与えてくださりありがとうございました。 - 望岳

2018/07/19 (Thu) 08:01:20

 おはようございます。
 元々はブログ「へっぽこアルピニスタ」のトップ画像の撮影地点は?から。
雲が掛かりはっきりしないものの、後立で光の具合などから火打山か雨飾山辺りと推測。
カシミール3Dで雨飾山と確認、読み落としていた記事画像を見つけました。
岳行ノート記事中の
>代表展望は南西の後立山連峰、中央奥が白馬岳2932mです。
の画像と当然ながら同じアングルですね。
>丁度、2人の山ガールが雨飾温泉から登ってきたので
とありましたので「もしや意外な出会いが?」と思い確かめましたが、
「へっぽこさん」達は翌日でした。
 前の投稿の時点ではこの辺りの5mメッシュがありませんでしたが、入れてみました。
樹木高さを考慮せずに、元画像に最も近い結果を貼っておきます。36.93328 137909706
 Google画像検索結果の最初に「名山一人旅 雨飾山 猫の耳」の画像が出てきます。
「これが山たまごさん達が登られた猫の耳の最も近くからの画像ですね」
と書こうと思って5mメッシュで確認しました。
残念ながら画像左が雨飾山で右は東に続く尾根の端でした。
深田久弥さんが「猫の耳」のピークを勘違いされたように。
思い込みをしないで確かめることは大切ですね。
 カシミール3Dを公開提供してくださっている、杉本智彦さんには感謝です。
初期のフロッピーディスクを思うと、地理院データが使えることもありがたく思います。
そして、山たまごさん達のようにUPしてくださっている記事画像、
苦労して登られて撮影されていることを思いながら拝見したいと思います。

Re: “「猫の耳」の謎” - 山たまご。

2018/07/21 (Sat) 00:01:46

返信ありがとうございます。
「へっぽこアルピニスタ」のトップ画像の撮影地点は、全く同じアングルで驚きました。しかも登山日が、1日違いとは‥私が登山した日に出会った女子の後ろ姿写真があるので確認しましたが、やはり別人でした。

5mメッシュの意味がわかりませんでしたが本日判明。カシミールの有料アプリでした。3日間無料でお試しできると表示があります。
添付いただいたカシミール画像は、「へっぽこアルピニスタ」さんの写真とほぼ同じで、同定には有力なアプリと感心しました。今回の36.93328、137909706から見た雨飾山を探すのに随分と時間が、かかったのではないでしょうか。

「名山一人旅 雨飾山 猫の耳」の画像は、すごいの一言。あれだけ近くから撮った猫の耳は、とても新鮮です。山頂から南東1838mピークから撮影されたと思いますが、山頂まで400mほどの距離で激近。
私が山頂に登ったとき、北峰がすぐ近くに見え、高さもあまり違いませんでした。そのときのGPSでは30m位の距離です。地形図で山頂西の1842m標高点は、山頂と300m以上離れていますが、高さが121.3mも低い。今回、確認してみて標高点は猫の耳とは違うと思いました。

5mメッシュの画像で左ピークが山頂と私は思っていたのですが、右ピークと結構距離があります。200mくらいでしょうか。
ということは、5mメッシュの画像の右ピークが山頂ですね。

左ピークは「残念ながら画像左が雨飾山で右は東に続く尾根の端でした」で確認されて見えますのでこれが猫の耳ピークならば一安心です。
書き込みいただいたおかげで知的好奇心がわき上がり、楽しく確認作業ができました。ありがとうございました。

リニア体験乗車に当選しました - 2Q13

2018/06/27 (Wed) 20:17:03

やりました。
思えば初めて東京に行ったのは小学5年生の時、その時は急行に乗っていきました。
その翌年新幹線が開業し、東京への修学旅行は新幹線で行きましたが、寄る年波に勝てず記憶に残っていません。
そして新たな大量輸送機関、やはり乗りたい、子供心が残っているのかな。
今度は冥途の土産に忘れることはないでしょう。

Re: リニア体験乗車に当選しました - 山たまご。

2018/06/27 (Wed) 20:57:40

ほんとうに良かったですね。おめでとうございます。
どうぞ、リニア乗車を楽しんでください。絶対楽しめます。当選した方々の嬉しそうな顔を見ているだけでも幸せな気持ちになります。皆さんをおもてなしするJRの社員の方もとても親切です。見学センターで500kmの半端ないスピードのリニアも是非、楽しんでくださいね。


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