山たまごの東海岳行

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東海岳行負んぶに抱っこ山行 - 野良人

2017/07/18 (Tue) 16:04:47

 今回は下調べ無しでの参加で、縦走予定が列島を襲った台風
を伴った雨の影響で予定の登山口迄が生憎の通行止めでした。

 幸い近くに竜口登山口が有り安堵。5月に有ったTOGA天
空トレランコースだったんですね。知りませんでした。

 しかも此の急登を駆け上ったんですか?恐れ入りました。また金剛堂山山頂に着くまで今日は別ピークだと思ってました。

 呑気なもんで主尾根を登り切って、テープで止めてた合流分岐が栃谷登山口からのコースだったとは知らなかったもので..

Re: 東海岳行負んぶに抱っこ山行 - 山たまご。

2017/07/18 (Tue) 20:02:41

その頃、北陸の富山まで大雨が降ったのは知りませんでした。前日、確認しようと一番新しい山行記録は?と探したら7/4にアップしたものがあり、私達の計画と同じコースを周回されていました。
7/4に大雨が降ったなんて、、、その方は前日歩いてギリセーフだったんですね。レポを確認し安心していたら通行止め。これは山の東側まで走り、富山市側の大長谷から登らなければならないかと一瞬思いました。
しかし人気に山なのか、代替コースがすぐ用意され、尽力された地元の方に感謝です。」

ああ山蛭に血を吸われたい - 中川@東近江

2017/07/15 (Sat) 12:19:35

2年前に心不全に陥り、1ケ月の入院と2度の手術を経験した。一度目はカテーテルで軽いものだったが、2度目は機械を鎖骨下に植え込む3時間の手術だった。手術時間中は情緒が不安定になる。(血を見るのも怖い性格である。)だから山登りの事を考える事にした。1時間歩いたから休憩だ。目の前には
山野草の花畑がある。そんな事を想像しているうちに手術を終えた。その後、リハビリで自転車を漕いだり散歩で歩くものの
まだまだ、すぐに息切れしてしまう。山蛭に献血していた、あの夏の日の山が恋しくてしかたない。趣味の山の写真も被写体が山岳風景から鉄道風景に変わってしまった。夢よもう一度・・・

Re: ああ山蛭に血を吸われたい - 山たまご。

2017/07/15 (Sat) 21:11:11

お久しぶりです。心不全は呼吸困難や動悸などの症状が出るようですが命の危険にもつながります。時間はかかりましたが、手術が成功されて本当に良かったです。
山に登れなくなるのは、誰にでも起こりうることで私も健康には配慮をしているつもりです。人一倍健康状態が良くないと登山という厳しいスポーツは出来ないのですね。
「旅に病んで 夢は枯野を駆け廻る」芭蕉の句を胸に刻んでいます。いつかその日が来るまでは、上を向いて生きていきましょう。

爽やかな日 - トミさん

2017/06/28 (Wed) 10:40:04

 富士山の下山もタイトル的に読むと「なーにーっつ」と思ったのですがそんな楽しみ方もあったのですね。元気で体力のある間は何をしても大丈夫です。
 今日の道草はその正反対!私は30歳かどうか忘れましたがそんなに早くはなかったと(ちょっと自慢??それとも忘れている??)思います。とにかく放出後は「しっかり振り切り」「しごきます」しかしこれには欠点が「ズボンのすそに飛び散ること」さらに「とうぜん床にも飛び散っております」このため自宅では着座して用を足します。外ではできるだけスイングは減らそうとしてますが・・長い習慣でその癖が抜けきりません・・ま、あきらめて一介の老人のすることで勘弁してもらってます・・・

Re: 爽やかな日 - 山たまご。

2017/06/28 (Wed) 16:12:54

富士下山はツアー会社がよく考えたと思います。都会の女子に人気があるそうです。もし「山で見る絶景」というカテゴリーがあるなら下山中見た光景はその一つに選ばれても納得いきます。観光客は見ることが出来ない登山者だけの役得です。そんな光景に1年に1回くらいは出合います。それを楽しみに登ります。
二次被害は、出来るだけ避けたいです。外出したときトイレで小便器に行くとその周りがビチャビチャになっていることがあります。靴裏を付けると車の中へお持ち帰りになってしまいます。奥の方へ行けば、比較的汚れていません。

ダムカレー - 岳魚

2017/06/27 (Tue) 06:36:57

日帰り温泉「湯~らんどパルとよね」の売店に、ダムカレーのサンプルが展示されていたので、画像を添付します。
道の駅と「レストランみどり」それぞれ趣向を凝らしています。
きっとダムカレーマニアがいるでしょうね。

Re: ダムカレー - 山たまご。

2017/06/27 (Tue) 14:06:40

テレビの「マツコの知らない世界」でダムカレー・マニアが紹介していました。画像のカレーは、盛り付けはシンプルですが工夫があり美しい。崩して食べる前にその姿を写真に残したくなります。

實川氏極似のハイカーと接触会話 - 野良人

2017/06/26 (Mon) 21:56:56

 富士山は十年位前、家内と長女と婿の四人で登った以来です。東名で一番標高の高い御殿場インターで降り、御殿場口から登りました。

 下山時四国遍路後に挑戦された民社党の元管総理と偶然擦れ違い、????坊主刈りでしたので引き返して「もしかして管さんですか?」「そうです」「SP無しですか?」「はい」

 当方民主王国の愛知県出身者で、記念写真を撮らせてもらいました。当日は風も強く悪天の旨伝えましたら、途中の小屋で一泊するから,後日小屋の味噌汁御代り記事が載ってました.

 今回宝永火山周辺なんて初めてで、赤茶けた山肌や火口の異空間の世界は新御殿場口手前の双子山まで続いて居り、感動の連続でした。大視界での孤独感を初めて体感しました。

Re: 實川氏極似のハイカーと接触会話 - 山たまご。

2017/06/27 (Tue) 14:03:06

富士山の登山口は、四箇所あります。北から時計回りに吉田ルート(往復9時間強)、須走ルート(往復10時間)、御殿場ルート(往復12時間)、富士宮ルート(往復9時間弱)です。面白いのは富士宮ルート以外は、登山ルートと下山ルートが分かれています。
野良人さんは、御殿場ルートを歩かれましたが、ダイド本では
初心者には無理と言われるロングコースですね。
今回の富士下山で4つの登山口だけは制覇しました。
今までの登山では、樹林の美しい登山道に歓びを感じていましたが、日本とは思えない広漠たる大地を歩けたことは、忘れることができない貴重な体験でした。
野良人さんがいなかったら踏破できない富士下山でしたので、おつきあいに感謝です。

お懐かしい - トミさん

2017/06/23 (Fri) 17:24:48

そうですか、そんなに昔になりますか・・。能郷白山の登山経験は・・。千メートルを超える山に初めて登り、酸欠にはなりませんでしたが、車でかなりの標高まで稼げたので、思ったより楽に登れたと記憶していますが・・・、あの時も良い天気でしたね。そのためか調子にのって、ダジャレを考えながら登っていたような気がします。
 写真の熊野白山権現社で無事に下山ができるようにとお賽銭を奮発してお祈りしたと記憶しています 

Re: お懐かしい - 山たまご。

2017/06/24 (Sat) 19:40:27

あの頃の能郷白山登山は、多少の無茶をしても立て直しの出来る身体でした。あれから12年、無理をすると取り返しの付かないことになってしまいます。
経験を積み重ねたので限度一杯一杯にならない程度に登っています。岐阜側の国道はあのときは心細い感じでした。崖を鉄網が覆い落石防止があちこちでされています。距離は長いけど思ったより怖さはありませんでした。

大鹿村の天空の池&青いケシ - 岳魚

2017/06/18 (Sun) 11:54:02

行ってきました。
それにしても大鹿村は遠いし、現地までの林道がまた長い!
さらに砂利道の急坂、最後の最後で、わたしの前輪駆動のベルファイヤはスリップして登ることができず、置車して歩きました。

天空の池は少雨で水が少ないので、できれば雨後の見学をお勧めします。
そうすると青いケシの見頃を失う恐れがありますね。
天空の池からのトレッキングはお得感たっぷり。
二児山~黒河山~笹山、2,000m以上の山3座を短時間で落とせます。

青いケシの花の色はちょっと見られない色ですね。
近くに大池があり、クリンソウが見ごろでした。

ブッポウソウも見ることができましたが、私のあまりにも貧弱なカメラでは黒い物体が写っているだけです。
撮影ポイントではバズーカ砲の放列と、カシャカシャカシャと連写音の響き、私のいる場所ではなかったようです。

Re: 大鹿村の天空の池&青いケシ - 山たまご。

2017/06/18 (Sun) 15:01:58

長野は好天気ではなかったでしょうか。
林道の長いのは、地図を見れば理解できます。そして牧場からの道はダートでネットのレポでは中々厳しい状況でした。

天空の池は澄んで青空が映り込んでいたら最高。
青いケシの見頃情報はネットにありました。6/14で5000株のうち50輪咲いていると中村農園さんは親切です。見頃情報をチェックできることはありがたい。しかし、ケシって栽培していいのですかねえ。
周回遊歩道の地図もゲットしました。梅雨の晴れ間に澄んだ青空が来るといいけど‥

生ブッポウソウを見られただけでも良かったです。私見たことありません。展望のお寺敷地は狭いのでカメラマンの場所取りは凄い努力しないといけないでしょう。



ブッポウソウが孵化しました - 岳魚

2017/06/16 (Fri) 19:35:41

上野動物園のパンダが12日出産しました。
パンダの話題には全く比較できませんが、私にとってはパンダより興味がある、天竜村のブッポウソウ、10日に1羽が孵化し、14日には5羽すべて孵化したそうです。
公約を果たすべく、明日出かけます。
理由は、天竜村を経由して、大鹿村の天空の池&青いケシ見物です。

Re: ブッポウソウが孵化しました - 山たまご。

2017/06/16 (Fri) 20:51:32

いい情報ありがとうございます。来週野良人さんとの山行を予定していますが、天気予報が日々変わり変更するかもしれません。大鹿村の天空の池、青いケシはネットで確認しました。
できたら本物の梅雨入り前に行ってみたいです。

宙を舞う車 - 岳魚

2017/06/14 (Wed) 06:49:12

東海岳校の掲示板に書き込むには少々ためらいがありますが、こんなこともあることを知ってほしくて書き込みます。
東名高速道新城で起きた、前方から車飛んでくる事故は衝撃的でした。
同じような事故は平成12年、豊橋で起きています。
スピードを出しすぎた車が、緩いカーブを曲がり切れず中央分離帯の縁石に乗り上げ、宙を舞いました。
そこへ反対車線を、男性運転手とママさんバレーの仲間4人を乗せた車が通りかかり、宙を舞った車が窓ガラス付近を直撃しました。
5人とも即死、しかも全員頭がもぎ取られるという悲惨な事故でした。
後日、PTAの行事で消防署を訪れたとき、この事故のことを聞くと「消防隊員の出る幕はありませんでした」との回答でした。
偶然の出来事、一瞬の出来事にしては、あまりにも悲惨です。

Re: 宙を舞う車 - 山たまご。

2017/06/14 (Wed) 22:28:56

見られたと思いますが、今日のニュースで事故に遭ったバスガイドさんが出ていました。運転手の奥さんだということにまず驚かされます。乗務員・乗客全員が怪我ですんだことは奇跡的だと思っていました。乗務員の人が、3度シートベルト着用をアナウンスして乗客がきちんと実行したことが、救われた大きな要因でした。そのとき、バスガイドさんはシートベルトを着席していたのでしょうか。ガイドをしているときだと危険でした。加害者が左のガードレールにぶつかったのはハンドルを左に切ったからだと想像しました。何かを避けようとしたのか、何かしようと助手席の方へ手を伸ばしたのか? わかりません。
平成12年の事故は、詳しく覚えていません。岳魚さんの説明で想像を絶する事故だったのですね。

Re: 宙を舞う車 - 野良人

2017/06/15 (Thu) 14:50:50

 流石ニュースの宝庫の岳魚さんです。先日の観光バスと乗用車の事故は大きな衝撃でした。一昔前なら不可能だった車載カメラによる映像が多くの人の眼には入りました。

 分離帯を乗り越えて対向車線の車との衝突事故は過去に何回も報じられています。衝突時の衝撃は双方の車速の二倍の200
kmにも達し車は元より命が有れば余程強運の持ち主でしょう。

 今回の事故現場も運悪く分離帯の盛土の幅が広く段差が有り、ジャンプ台代わりになって浮きあがったのでしょう。聞けばガードレールにも触れず対向車線の観光バスに衝突したか。

 調べてみますと名神・東名以降にできた高速道路は殆どすべて段差と盛土の幅は無い様で、高速で走っていても分離帯に当たり跳ね返るだけで同方向進行車との物損に終わるのでは。

 よって死亡事故に繋がる原因を高速道路の管理者は既に把握してたって事で、何はさておき分離帯の段差と盛り土を無くし分離帯はガードレールのみにすべきだと思います。

 

山の色が・・・ - レイ URL

2017/06/13 (Tue) 23:34:24

山たまごさん、お久しぶりです。

袴腰山~三方山は私も昨年晩秋に行き、
残り物の紅葉と展望を楽しみました。

当然のことですが
山の色が全く違うことにちょっと驚きというか感動しました。
その時も何故かシャクナゲが咲いていましたけど。
アカモノやサンカヨウが咲いているというのは
やはり雪国ですね。
違う色の景色を見せて頂きありがとうございました。

ところで、登山口へはたいらスキー場の方から
未舗装路を通って行かれたんですね。
私は反対側の南の小瀬集落から
全線舗装路を北上して行ったのですが、
そちらは通れなかったのでしょうか?
それとも刺激を求めてあえて、、ということでしょうか。
すみません、ちょっと気になったものですから(^^ゞ

Re: 山の色が・・・ - 山たまご。

2017/06/14 (Wed) 00:49:52

レイさん、お久しぶりです。

いい森が続いていましたので紅葉も見事だと思います。季節が違うと山行の印象は、ガラリと変わることを私も良く体験します。山選びで春か秋か、どちらを選ぶか悩ましい問題です。

実は菅沼から小瀬集落を経て、池の平登山口から登りたかったのです。ところが今年の山開きのチラシに「菅沼~池ノ平」間は通行止となっていました。ガイド本も同様です。峰越登山口から池ノ平へ降りる林道も通行止でした。それでスキー場の方から走ったのです。
でも昨秋、レイさんが登られたのでその時は解除されたのですね。

Re: 山の色が・・・ - レイ

2017/06/14 (Wed) 19:00:30

そうでしたか、現在は通行出来ないのですね。
ありがとうございました


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