山たまごの東海岳行

22479
名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
文字色
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

日本列島はどうなってしまったのか? - 野良人

2018/09/06 (Thu) 22:20:26

 九州・中国地方・四国の水害に始まって台風21号による
関西地方を中心に、東海から北陸・東北の日本海側を経由
して北海道まで、オマケニ早朝には北海道厚真町の大地震。

 関西空港と千歳空港の二大空港の長期閉鎖。うなぎ昇り
に増している海外からの観光客のキャンセルが気になりま
す。これで軍需費を減らさなければ阿部政権も如何かな?

 山門水源の森のPに環境モニタリングポストが有って。
リアルタイムで放射性物質飛来を察知する為マイクロシー
ベルトの表示が流れているのには流石近隣の滋賀県ですね。

 セラミックMINOでの驚異の超絶技巧展は圧巻でした。
矢張り世界一の作品は本物を見るべきだと痛感致し、再度
東海岳校のアンテナの高さに敬服させられました。

Re: 日本列島はどうなってしまったのか? - 山たまご。

2018/09/12 (Wed) 00:48:47

今までも大きな災害がある年ってあります。最近の新聞に書いてありました。外国人の旅行者は減少するでしょうね。私はペットボトルの水とさとうのご飯、缶詰、乾電池、イワタニのガスコンロを買い置きしました。備えあれば憂いなしの法則です。

21号台風は強風がすごく、外出したらとんでもないことになると思い、家でじっとしていました。夜遅くひよこさんが玄関で『大変だ』と大声を出したので行くと外の物置小屋が前のめりにぶっ倒れてました。

翌日、修理したのですが、2cmくらい左に傾き、戸がきちんと閉められなくなりました。

環境モニタリングポストが斎場の駐車場に設置されているのは、何か意味があるのでしょうか。

超絶技巧展は、観覧者が多くなくて良かったです。多くの作品は京都清水寺の三年坂にある美術館のものですが、以前からその美術館に行こうと思っていますが、今に行けてません。

猛暑の楽チンな3000m涼峰 - 野良人

2018/08/28 (Tue) 20:52:00

 流石に乗鞍岳山頂は気温12~3℃で別天地でした。
7月12日に八層岩見山対岸の岩山に乙女滝からK氏と登
ったら彼は熱中症ぎみでへろへろ。

 涼しい山に連れて行けとのたもうので、今回の乗鞍岳
にし山たまご氏に話したら行くとの事、そしたら今度は
高山病気味で悪戦苦闘ながら何とか登頂する。

 K氏はリハビリ登山なので理解はして居るつもりだが、
旧知なので御互い本音で言い合う。彼も一応アスリート
故根性は有り中々弱音は吐かないが今一ってとこかな?

Re: 猛暑の楽チンな3000m涼峰 - 山たまご。

2018/08/29 (Wed) 17:47:13

夏の登山で高山の気温は、改めて体に無理のないものだと思いました。空気が薄いのは堪えます。

八層岩見山対岸の岩山は、私も野良人さんと夏場に登り熱中症になりました。低山で直射日光を浴びることは私にとって危険であることを知り、以後とても注意しています。

そろそろ秋の気配が届いてもいいのですが、残暑厳しいおり山選びには苦慮します。

三つの「猫の耳」 - 望岳

2018/07/24 (Tue) 06:57:01

 前回の書き込みで終えるつもりでしたが、不十分な文章表現のためいくつか誤解を生じさせてしまいました。
極めて長文になりますが付記します。
>5mメッシュの意味がわかりませんでしたが
 数値地図50mメッシュ(標高)をお使いのようですが、全国整備された10mメッシュの利用もお勧めします。
5mメッシュ 10mメッシュは国土地理院が公開している『基盤地図情報』の標高データです。
登録すれば https://fgd.gsi.go.jp/download/menu.php
から誰でもダウンロードできます。
私は カシミール3Dのフリー基本セットに基盤地図情報(標高)プラグインを入れ利用しています。
いずれも無料です。
カシミール3Dの使い初めは日本地図センターから購入したフロッピーディスクに入った1Kmメッシュ標高データでした。
今は主にその後購入した数値地図50mメッシュ(標高)利用で、時に 10mメッシュデータをダウンロードしています。
5mメッシュは富士山に穴が開く整備段階なので、整備されていれば今回のように使いますが、如何せんデータ容量が多いので限定されます。

>「名山一人旅 雨飾山 猫の耳」の画像は、すごいの一言
 私も同感です。
が、名山一人旅さんも双耳峰と勘違いされていたことを、カシミール3Dで確認したと書きたかったのです。
でも、この三つ目の猫の耳画像が山たまごさんを混乱させたようです。
「名山一人旅 雨飾山 猫の耳」の画像 P2 1838mから右ピークと見えるのが 36.901380,137.963919 辺りで
山たまごさんの笹平の北端ピーク1894mからの画像左端のピークです。
名山一人旅さん画像左のピーク雪庇のまだ奥に三角点山頂 36.902022,137.962610 と北峰 36.902106,137.962261 の双耳峰
山たまごさんも登られた二つ目の猫の耳があります。

>ということは、5mメッシュの画像の右ピークが山頂ですね
 深田久弥さんが北側から見た、一つ目の猫の耳も左のピークが山頂と北峰ですが、
右ピークに見えるのは最初に書きましたように1900m等高線辺り 36.902500,137.960439 です。
50mメッシュでは猫の耳は見えません。でも試してみませんか、アイコンが形づくる猫の耳。
山頂と1842m標高点の間に適当にウエイポイントを作成し上の座標を入れ、標高は1916m、名前は右耳。
同じくウエイポイント、座標36.902431,137.961197、標高は1920m、名前は中。
座標36.902833,137.962528、標高は1899m、名前は左。
北峰 36.902106,137.962261 1959mと1842m標高点 36.902958,137.968808 にもウエイポイント。
カシバードのカメラ位置を「ぶらり北陸発」撮影地」36.930692, 137.916011 、目標 雨飾山、レンズ100m。

>案外近く、三十米ほどしか離れていなかった。
 二度断念した「すっきりと五月の空に立っていた猫の耳」への想いが、深田久弥さんをして勘違いせしめた。
 これを貼って見ていただけるのか分かりませんが、地理院地図(電子国土Web)で空中写真・衛星画像です。
https://maps.gsi.go.jp/#18/36.902106/137.962261/&base=std&base_grayscale=1&ls=std%7Cseamlessphoto%2C0.53&blend=0&disp=11&lcd=seamlessphoto&vs=c1j0h0k0l0u0t0z0r0s0f2&d=v&reliefdata=0G000000
ご覧になれましたら、登山道を登り切られた辺りとマークの石仏北峰 1958.4mの差が2mほど、三角点山頂との高さでも数m。
カシミール3Dでも5mメッシュでないと表現できません。
 北側の鋸岳に登られた方の画像で山頂双耳を見ていましたが、P2が見える南側で確認できるところは?。
5Kmほどのところの大渚山、登山道があり遮る山もなさそうですので検索。信州百名山の一つでした。
https://4travel.jp/travelogue/10394082 の画像が比較的鮮明でした。
 大渚山からのカシミール3D画像
山頂左側マークが北峰、その左のピンマークが1900m等高線辺り、右側ピンマークがP2から右ピークと見える三角点山頂から東に続く尾根の端です。

Re: 三つの「猫の耳」 - 山たまご。

2018/07/25 (Wed) 00:43:53

詳細な分析をありがとうございます。私のとんちんかんな解釈のせいでお手間を取らせ申し訳ありません。
山の同定で使うのは、カシミールの3D解説本に付属していた2万5千地形図です。登山時に持参するのは、カシミールから切り替えて地理院の地図にして2万5千をプリントアウトしています。
国土地理院が公開している『基盤地図情報』の標高データ5mメッシュをダウンロードするサービスは知りませんでした。3Dにもできるので登録してみます。いつの間にからか知りませんが地理院は、すごい情報公開をしていたのに驚きました。

確かに私は名山一人旅さんの写真が双耳峰だと勘違いしました。深田氏が勘違いしたピーク、名山一人旅さんが勘違いしたピーク。そして麓から見える双耳峰のピーク。これだけかと思いきやピンで示されたピークはまだまだ。カシバードで見ると横一に並んでいます。こんなに惑わせるなんて雨飾山は、実ににくい山、面白い山です。
地理院の衛星写真は、3Dにできたのでクルクルまわしてみるといろんな角度で猫の耳が出現しました。
やはり「ぶらり北陸発」さんのが一番よかったです。

なお地理院に登録がありました。5mメッシュは手に入る条件はよいのですが、結果がまだ出ないので研究してみます。
またカシミール3Dのフリー基本セットに基盤地図情報(標高)プラグインを入れるのも研究しなければなりません。

本当に面白くべらぼうに楽しく、雨飾山「猫の耳」でいっぱいじゃれることができ感謝します。

山頂双耳峰は深田さん三つ目の猫の耳? - 望岳

2018/07/25 (Wed) 18:15:51

 小骨が刺さっているように感じていた、
“「猫の耳」の謎”の6葉目画像 >雨飾温泉(北西)から見た山頂
「おはようございます。朝から撮影地を探していまして、見つけました。」
と今朝書き込みをと思いましたら早速のご返事拝見、投稿中止加筆することに。

お役に立てたようで嬉しく思います。
 投稿後、名前を 左端・北峰 (左ピーク)・中・右ピーク・1842m標高点(右端)として、
北峰 1842m標高点を結ぶ直線にしておけばよかったかな?などと考えていました。
いずれ北峰から1842m標高点への傾斜の間の 
中地点辺りから右ピークの70mで5mほどしか下がらない緩さ、眺める位置との標高差角度が描く、
深田久弥さんをも勘違いさせた大きなだまし絵ですね。
 50mメッシュデータで描かれる山並みの上に実標高で示されるアイコンを見ていて、
四半世紀前の山座同定のソフトを思い出しました。
頂上位置に山名とアイコンが浮かんでいるだけ、それでもありがたいと思っていました。
そこへスペックが追いつかず遅々として進まぬ描画でしたが、
見慣れた山容が見たこともない山並みがディスプレイに現われてくる、
カシミールの公開は画期的でした。

 6葉目撮影地 
大渚山方向や鋭く切れ落ちて見える西側、これまで眺めてきたきた山容から北側や海谷山塊側でもない。
本当に雨飾山なのかとさえ思える。
中地点から右ピークの70mほどに比べればはるかに長いが、北端ピーク1894mから笹平の緩さ
これで猫の耳ができるのではと思い、猫の耳らしき姿を確認していた鉢山辺りからも違う。
この尾根が横に連なって見える東から東南側ではない。
残るは、
果たして有りました。36.877533,137.976889 地名はあえて書きません。
>「猫の耳」というのはちょっと苦しい。
そうだなと思っていました。でも二つの峰、この姿もあって
>案外近く、三十米ほどしか離れていなかった。
と言わしめたのではないか。そう思える位置でした。
大事な一葉でした。載せていてくださってよかった、探してみてよかった。

Re: 三つの「猫の耳」 - 山たまご。

2018/07/28 (Sat) 00:26:01

長文のご返信ありがとうございます。
山頂で見た北峰との距離は、30mでなく70mなんですね。もう一つわかったことがあります。地形図では登山道が直接山頂に登っていますが、実際は二つの峰の鞍部に登りつきました。航空写真で地形図の破線がずれていることが判明しました。

私はHPを始める頃、2004年に「カシミール3D入門」を購入し今も使い続けています。地形図をA4紙へ印刷して登山で使用。
またGPSの軌跡をダウンロードしてHPの地図を作ったり山座同定に活用しています。

今回、おかげで緯度経度で検索する方法がわかり、ご教示いただいた36.877533,137.976889の地名は鎌池の北1kmあたりで{ここです」の表示がでました。

最近カシミールが、意にそぐわない変化をしてその修正ができず困っていました。任意の地名作成だできなくなったこと。値林の地形図の色が濃過ぎること。「カシミール3D入門」
を読み直したりあちこちのアイコンをいじってようやく先ほど解決しました。やれやれです。

好奇心はまだ残っていますが、向上心はどんどん霞んでいくのでべらぼうな頑張りがいります。次は5mメッシュに挑戦しなければなりません。たくさんのご教示ありがとうございました。

“「猫の耳」の謎” - 望岳

2018/07/12 (Thu) 15:38:48

 初めまして。
 今もそれぞれに山登りはされているものの、休止中のブログ「へっぽこアルピニスタ」。
その記事中にあったフレーズ、「猫の耳のような雨飾山」画像を検索していてこちらへ訪問。
“「猫の耳」の謎”を拝見、謎解きをしてみたくなりました。

 カシミール3Dで長野側から見たが、全く山容が違う。
Google画像検索結果に戻ってみるが猫の耳は少ない。
>左右に平均の取れた肩を長く張って、その上に、猫の耳のような二つのピークが
3葉目のへっぽこさんのがそのものだ。撮影地点は推定済み、36.939715, 137.901634
NHKBS「にっぽん百名山」の山容にも似ている。
撮影地は少し南と推定。撮影場所比定地 36.933928, 137.906078
カシバードの画像で笹平辺りの稜線に1472ピークからの尾根の稜線が重なっていないのは、樹木高さを考慮した結果だがしすぎか?
1151ピークにかかる元画像右下影が樹木ならばもう少し前方か?。
検索結果の11葉目「ぶらり北陸発」の右側が高く見える画像が気になる。
>この写真は、どこで撮ったか記憶にない。
右側に続く稜線のなだらかさから「にっぽん百名山」より東南。
標高353地点でカシバード。1472ピークと離れすぎ。
東側の橋詰、計算仕様の設定で樹木の影響を入れると見えなくなる。
中間地点と推定、試しにストリートビューを見てみる。三本の木確認、撮影場所特定 36.930692, 137.916011

>「猫の耳」はどれ?
>いずれにしても深田久弥は、当時「猫の耳」のピークを勘違いしてたように思えます。
三ヶ所からのカシバード画像での右側の耳先は1842mピークではなく、1900m等高線辺り。
ご推察の通りに、カシミール3Dではなりました。
 長文失礼いたしました。

Re: “「猫の耳」の謎” - 山たまご。

2018/07/17 (Tue) 15:46:50

まずもって長文の書き込みを感謝をもうしあげます。
私が疑問をもって謎解きをしてみましたが、正解は見つかりませんでした。
その謎をスッキリさせていただきありがとうございます。
緯度経度を示していただきましたのでカシミールに併せながら3点とも楽しく確かめさせて頂きました。素晴らしい結論を導き、研究論文のようですね。

道草を作ったときも記述より調べることに膨大な時間がかかり、何やってんだかと内心思ったくらいです。こうして猫の耳に興味を抱かれたご同輩に見て頂きその会がありました。

やはり時間を掛けて調べられたとご推察申し上げます。
お疲れ様でした。

“「猫の耳」の謎”を与えてくださりありがとうございました。 - 望岳

2018/07/19 (Thu) 08:01:20

 おはようございます。
 元々はブログ「へっぽこアルピニスタ」のトップ画像の撮影地点は?から。
雲が掛かりはっきりしないものの、後立で光の具合などから火打山か雨飾山辺りと推測。
カシミール3Dで雨飾山と確認、読み落としていた記事画像を見つけました。
岳行ノート記事中の
>代表展望は南西の後立山連峰、中央奥が白馬岳2932mです。
の画像と当然ながら同じアングルですね。
>丁度、2人の山ガールが雨飾温泉から登ってきたので
とありましたので「もしや意外な出会いが?」と思い確かめましたが、
「へっぽこさん」達は翌日でした。
 前の投稿の時点ではこの辺りの5mメッシュがありませんでしたが、入れてみました。
樹木高さを考慮せずに、元画像に最も近い結果を貼っておきます。36.93328 137909706
 Google画像検索結果の最初に「名山一人旅 雨飾山 猫の耳」の画像が出てきます。
「これが山たまごさん達が登られた猫の耳の最も近くからの画像ですね」
と書こうと思って5mメッシュで確認しました。
残念ながら画像左が雨飾山で右は東に続く尾根の端でした。
深田久弥さんが「猫の耳」のピークを勘違いされたように。
思い込みをしないで確かめることは大切ですね。
 カシミール3Dを公開提供してくださっている、杉本智彦さんには感謝です。
初期のフロッピーディスクを思うと、地理院データが使えることもありがたく思います。
そして、山たまごさん達のようにUPしてくださっている記事画像、
苦労して登られて撮影されていることを思いながら拝見したいと思います。

Re: “「猫の耳」の謎” - 山たまご。

2018/07/21 (Sat) 00:01:46

返信ありがとうございます。
「へっぽこアルピニスタ」のトップ画像の撮影地点は、全く同じアングルで驚きました。しかも登山日が、1日違いとは‥私が登山した日に出会った女子の後ろ姿写真があるので確認しましたが、やはり別人でした。

5mメッシュの意味がわかりませんでしたが本日判明。カシミールの有料アプリでした。3日間無料でお試しできると表示があります。
添付いただいたカシミール画像は、「へっぽこアルピニスタ」さんの写真とほぼ同じで、同定には有力なアプリと感心しました。今回の36.93328、137909706から見た雨飾山を探すのに随分と時間が、かかったのではないでしょうか。

「名山一人旅 雨飾山 猫の耳」の画像は、すごいの一言。あれだけ近くから撮った猫の耳は、とても新鮮です。山頂から南東1838mピークから撮影されたと思いますが、山頂まで400mほどの距離で激近。
私が山頂に登ったとき、北峰がすぐ近くに見え、高さもあまり違いませんでした。そのときのGPSでは30m位の距離です。地形図で山頂西の1842m標高点は、山頂と300m以上離れていますが、高さが121.3mも低い。今回、確認してみて標高点は猫の耳とは違うと思いました。

5mメッシュの画像で左ピークが山頂と私は思っていたのですが、右ピークと結構距離があります。200mくらいでしょうか。
ということは、5mメッシュの画像の右ピークが山頂ですね。

左ピークは「残念ながら画像左が雨飾山で右は東に続く尾根の端でした」で確認されて見えますのでこれが猫の耳ピークならば一安心です。
書き込みいただいたおかげで知的好奇心がわき上がり、楽しく確認作業ができました。ありがとうございました。

リニア体験乗車に当選しました - 2Q13

2018/06/27 (Wed) 20:17:03

やりました。
思えば初めて東京に行ったのは小学5年生の時、その時は急行に乗っていきました。
その翌年新幹線が開業し、東京への修学旅行は新幹線で行きましたが、寄る年波に勝てず記憶に残っていません。
そして新たな大量輸送機関、やはり乗りたい、子供心が残っているのかな。
今度は冥途の土産に忘れることはないでしょう。

Re: リニア体験乗車に当選しました - 山たまご。

2018/06/27 (Wed) 20:57:40

ほんとうに良かったですね。おめでとうございます。
どうぞ、リニア乗車を楽しんでください。絶対楽しめます。当選した方々の嬉しそうな顔を見ているだけでも幸せな気持ちになります。皆さんをおもてなしするJRの社員の方もとても親切です。見学センターで500kmの半端ないスピードのリニアも是非、楽しんでくださいね。

お久しぶりです。 - トミちゃん

2018/06/20 (Wed) 19:54:56

古希を迎えたのですが、なぜか早とちり、健忘症とかの病に侵されています。6月1日のレポのトップの子ぎつねを見たとき、何故か「ごんぎつね」と読んでしまい思わず赤面してしまいました。
 さらについに「白内障の手術をすることになりました。まず左眼は無事に終わりましたが、右目が来月の9日に行わるため現在は左眼が0・3で右が0・06の視力で回りを見ています。
そのためこの書き込みもそろそろ限界です。また別の日に・・・

Re: お久しぶりです。 - 山たまご。

2018/06/20 (Wed) 22:19:24

古希、おめでとうございます。野生の小きつねは、初見なので嬉しかったです。実は、もう一頭小キツネがいたのですが、私の車が近づくとさっさと斜面下に消えました。写したのキツネは、真横2mまで車が近づいても逃げずに30秒ほどいたので撮影出来ました。
白内障の手術は、進化していて治るというより手術前より視力が良くなります。片目だけだと今までのメガネが合わないと思いますが、しばらくの辛抱すれば快適な生活が待っているのではないでしょうか。

八風峠の赤い鳥居 - 中川@東近江

2018/06/11 (Mon) 08:05:43

 病気療養で1年目が過ぎ、就職が決まらず2年目が過ぎていた。5月のある日、自分を再び変える意味で山に復帰する事を考えた。ネットで友人達が写真で投稿する画像をいつも羨ましく思っていたが、自ら登るしか意味がないことにやっと気が付く。近江商人時代の中でも初期の頃に越えて伊勢と近江を往来した八風峠。木地師の木製椀が売れなくなる困ると噂を世間に広めた皿屋敷伝説(お菊池)は瀬戸物に対抗するため流したとされる。こんな由来の峠の鳥居が何十年振りかに塗り替えられたと聞いて気持ちが高ぶった。倍のコースタイムで復帰登山を終えた。この時のシロヤシオの素晴らしさは一生ものでした。

Re: 八風峠の赤い鳥居 - 山たまご。

2018/06/12 (Tue) 20:39:12

闘病されていたのは、最近のことなんでしょうか。
私は、「健康でないと登山は出来ない」が信条で健康には結構気を遣っています。山友の野良人さんが、脳の検診をしたと聞き、私も受けてみました。幸い緊急事態の箇所はなかったのですが、小さな石灰化があり「怖いなあ」と思いました。
また、かかりつけの医者の心臓検診をすすめられたでハートクリニックで心臓のCTスキャンを受けました。幸い緊急事態の箇所はなかったのでしばらくは大丈夫でしょう。
木製腕と瀬戸物の争いがあったのは知りませんでした。新しいものが、いつの時代も現れるのですね。
復帰登山、おめでとうございます。登山の良いところの一つは、マイペースで出来るところですね。

いました、とんでもない登山者が - 2Q13

2018/05/29 (Tue) 07:40:24

27日、義甥のリクエストに応え、富士山に行って来ました。
おそらく高山病だったのでしょう、頭がすっきりせず、息も絶え絶え、いつもなら休憩なしでガシガシ登るのですが、1合目ごとにある山小屋で小休止せざるを得ませんでした。
それでも何とか山頂まで行きましたが、お鉢周りはパスしました。

山頂にある「頂上富士館」で休んでいると、東南アジア系らしき人から「富士宮 easy?」と声をかけられました。
おそらく富士宮コースはやさしいのかとの問い合わせでしょう。
「No. Snow. アイゼン」と答え、12本歯のアイゼンを指で示しました。
すると彼は「No.]と言って履いているスニーカーを私に見せました。
どこのコースから登ってきたか不明ですが、よく登ってきたものです。

下山すると雪がないところへ行こうとする、雪渓をトラバースする彼がいました。
今日の富士山は、9合目から上の登山道は雪で覆われています。

以前スニーカーで登っていた数人の外国人登山者が、夕方になって雪が凍りだし、にっちもさっちもいかず救助要請したことがありました。

知らなかったでは済まされない事案です。

Re: いました、とんでもない登山者が - 山たまご。

2018/05/30 (Wed) 22:32:33

さすが2Q13さん、富士登山とはただただ凄いとしか思えません。高山病になって山頂までたどり着くのはとても辛いと思います。若い方なんでしょうね。
 外国人登山者は、登山をしない人ほどハイキング気分でしょう。富士山は写真で見ればシンプルな形をしていて見るからに何とか登られそうな気がします。樹林地帯はないし登山道は迷わないようガッチリ整備されています。高山の怖さや知識は無く元気とやる気で登られると考えているでしょうね。たまたま天候が良く登られた人がSNSで登頂記念写真をあげるのでますますお気楽な旅行客が富士山に向かいます。救急隊の方達はやるせない気持ちでしょう。

その日、5月27日(日)は、ミスター富士こと實川氏が1978回目の富士登山をされ「晴れて暖かかったよ~」と記しています。2000回は6月?7月?

遅ればせながら祝100万アクセス - tsunero

2018/05/27 (Sun) 18:07:13

ご無沙汰しております。(とはいえお会いした事はありませんが)
つねろ~と申します。昔「ふみあとnet」をやっておりました。覚えておいででしょうか。
遅ればせながら100万アクセス達成、おめでとうございます。
いつの間にか13年経つんですね。
当時から続けてみえる方はもう本当にわずかになってしまいましたね。
私はと言えば、最近はマラソン、トレランがメインになってしまい、ずいぶん回数が減ってしまいましたが、まだしぶとく登山は続けております。
こちらのHPも時々のぞかせて頂き参考にさせて頂いてます。
とっくにHPもブログもやめてしまった私が言うのもなんですが、これからもお変わりなく更新を続けて下さい。楽しみにしてます。<(_ _)>

Re: 遅ればせながら祝100万アクセス - 山たまご。

2018/05/28 (Mon) 00:27:25

お久しぶりです、つねろ~さん。HPを始めた頃は、毎日のようにお邪魔していました。つねろ~さんが凄く面倒なことをこなされていることにとても影響を受けたことを覚えています。
13年経ちましたが、飽きずに続けることができたのは、ひとつは一期一会の山行を自分に課したことです。登る山が近場になくなってきたのが苦しいところですが、なんとか探して挑戦しようと思います。
私は子供の時から遠距離走が苦手でマラソンは考えられませんし、トレランなんかとてもとてもです。相変わらずですが、体育系の趣味は登山、文系はHP作りで過ごしています。
励ましの言葉を頂き嬉しいです。ありがとうございます。

お誘いありがとうございました - 2Q13

2018/05/26 (Sat) 11:17:17

なかなかレコがアップされないので、PCがまた不調をきたしたのかなと思っていたらやはりそうでした。

今年の季節の移り変わりの早いこと、入学式を待たずに桜は散り、各地の藤は藤祭り前には散ってしまいました。
じつはカミさんのリクエストでGW直前に岡崎公園に行ったのですが、藤は完全にしおれていました。

シャクナゲも例外ではなかったですね。
さらに梅雨入りが例年より早いとか。入りが早い分明けも早い?猛暑にならないことを願うばかりです。

趣味人倶楽部のサイトに乳岩山の山行をアップしたところ、それを見たバイク仲間(主に静岡在住)が、乳岩峡をぜひ訪れたいと要望があり、「ナイアガラの滝」「鮎滝」「菜飯田楽」を披露しようかと思っています。

機会があればまたお誘いください。

Re: お誘いありがとうございました - 山たまご。

2018/05/26 (Sat) 21:32:04

PCが復旧するのに3日間かかりました。HPビルダーの不具合を2日連続でセンターへ電話してやっと直りました。ところが、表紙はアップできたのですが、「山名検索」などリンクを張っている他のページが全くつながりません。また色々調べても分かりません。まさかと思いましたがサーバーを利用しているヤフーのサイトで確認してみると‥接続障害が発生中で原因調査中となっています。夕方近く、ようやく復旧したと表示され正常に戻りました。精神的な不安は残りますが、タフな3日間でした。

季節は早いスタートを切っていることは、数々のアウトドアで体験できます。いいこともあるし残念なこともあります。乳岩峡は、想像以上に巨大でした。鮎滝は2Q13に教えていただいてますが、いつか行かねばなりませんね。


Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.